心理学で見る!買い食い依存を脱却してダイエットできる8の知識!

 

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ついついコンビニに寄ってしまい買い食いがやめられない!買い食い依存を脱却して痩せたい!あとついでにダイエットできる買い食い依存脱却方法・ツールとかあったら知りたい!

と考えていませんか?

本記事では以下の内容をお話したいと思います。

1.心理学で見る!買い食い依存を脱却してダイエットできる8の知識!
2.買い食い依存とダイエットを両立できるツールと方法!

どうも皆様お疲れ様です。
コウダイです。

買い食いって仕事終わりにすると、

「仕事終わった!」

と感じさせてくれますよね!

しかし、前回記事で話したように、筆者は仕事帰りの買い食いで、お金も浪費し、脂肪も蓄えてしまいました!

「このままではマズイ!」

となった筆者は試行錯誤し、買い食いを現在も継続してやめられ、3キロ程減量することができております!

その後、なぜ買い食いをやめられたのかを心理学的に分析し、効果が出たものを厳選してご紹介致します!

ちなみに、今回参考にした心理学の本はゼロからはじめる! 心理学見るだけノートです!

皆さんは、筆者のように無駄な試行錯誤で時間を浪費しないように、この記事で確認しちゃいましょう!

ラジオでも話してます。テキストが苦手な方はこちも活用ください。

1.心理学で見る!買い食い依存を脱却してダイエットできる8の知識!

1-1.買い食いをして太ってしまう心理・理由

そもそも、人が買い食いをしてしまう理由とは何でしょうか?

前回記事では、コンビニの戦略であることを伝えしましたが、今回は、

・コンビニの戦略が人の心理にどうアプローチしているのか。
・買い食いをしてしまうとなぜ太るのか

を深堀して見て行きましょう!

①ストレスへの対抗する働きを利用

ストレスで買い食いしてしまう。

それはわかりましたが、なぜストレスが関係するのか?と思いませんか?

まず、ストレスで買い食いしてしまう理由として、仕事後の過剰な戦闘モード(交感神経優位)が原因です!

交感神経が過剰に優位となってしまうと、人間の体は副交感神経を働かせようと頑張ります!

その副交感神経を働かせるのに手っ取り早いのが胃を膨らませて消化をすること。

消化するために副交感神経が優位になるのが人間の身体なので、食べ物を欲してしまうのです!

また、脳がストレスを感じると「コルチゾール」という物質も体に分泌されます!

このコルチゾールはストレスに対抗しようとして、脳へのエネルギー(ブドウ糖)を増やす働きもあります!

この2つの身体の特性が、仕事後などの最もストレスを感じている時に買い食いしたくなる原因です。

そんな時にちょうどいい場所にあるのがコンビニなのです!

②買い食いをしてしまうと、報酬不完全症候群で過食に

「買い食いをしちゃっても、その分夜ご飯を少なくすればいいや」と考えていたかもしれません。

しかし、その考え方は誤りです。

なぜなら、人は苦労せずに手に入れたものより、苦労して手に入れたものの方が満足度が高いからです。

つまり、コンビニで楽に手に入れた食べ物の満足度は低く、夕飯を必要以上に食べてしまうのです。

これを心理学では「報酬不完全症候群」といいます。

これにより、結果的に買い食いした分だけ多く食べてしまうのです!

そして、独身の方はさらに注意してください!

買い食いに加えて夜ご飯も出来合いのものになってしまうと、満足度が非常に低い食事となり、更に過食が加速するという悪循環に陥ります!

楽して手に入れることこそ、過食を生む原因なのです。

さて、ここまで、買い食いで太ってしまう心理・理由を紹介しました。

ここからは、具体的に買い食い依存を脱却してダイエットもできる知識をご紹介しましょう!

1-2.買い食い依存を脱却してダイエットできる8の知識!

①自己効力感を強くする環境をつくる

自己効力感とは効力予期(結果を出すために自分にはふさわしい行動ができるという確信)の強さのことです。

自己効力感が強ければ強いほど、モチベーションも高くなり、結果に結びつきやすくなります!

自己効力感を強くする方法は主に以下の3つが挙げられます!

【達成体験】

自分の成功体験は、強力な自己効力感になります!

小さなことでも達成体験があれば、「できないこと」よりも「できること」に目を向けられるようになります!

「買い食いを週3日にする!」など、まずは小さい目標を立てて、成功体験を積み上げるのも効果的です!

【代理体験】

誰かが成功している様子を見れば、成功するための方法もわかるので、「自分もできそう」と感じられます!

特に同じくらいのレベルと考えている他人なら、より強い自己効力感につながります!

友人などがベストですが、近くのコンビニの常連さんが通ってる頻度などを観察するのも、一つの手ですよ!

【言語的説得】

言葉によって「できる」と説得されると、自己効力感も高まります!

具体的な理由があると、なお効力も高まります。

また、他人からの説得だけでなく、自分で「俺はできる!」と繰り返し説得するのも効果的です!

鏡で自分を見るたびに自分を説得するなどで習慣化できれば、自己効力感を効率的に高めることができます!

②自我拡張心理を利用する

高価な時計や服などを身につけると、その持ち物まで自分と認識し、格が上がったように感じるようになります。

この自信がつく心理作用を「自我拡張」といいます!

自信がつけば、何事もポジティブに考えられるようになります。

高価な時計や服に見合った人物になろうと考え、ダイエットへの意欲を高め、買い食いを抑制できます!

③褒められる環境をつくる


人間は期待されると、その期待に応えたくなる心の働きを備えています!

そして、褒められたり期待されることでモチベーションが向上し、期待通りの働きをできることが多いのです!

これを「ピグマリオン効果」といいます!

具体的方法として、自分の小さな成果を褒めてくれる理解ある友人などに、自分の依存脱却状況を話しましょう。

依存脱却状況を、どんどん褒めてもらったりすればモチベーション維持にも繋がります!

④モチベーションを下げてくる人を避ける


逆に、全く褒めてもらえなかったり、期待をいないような言動を受け続けると、モチベーションが低下します。

そうなると、実際はやめられることなのに、買い食いがやめられない状況に陥ってしまいます!

これを「ゴーレム効果」といいます!

この効果は自分から他人へネガティブな発言をした際にもモチベーションを低下させてしまうので、要注意です!

⑤元を取ろうとしてしまう心理を利用する

皆さんもテレビで株式投資などで失敗する人を見たことがあるのではないでしょうか。

これは、損を取り返そうと更に投資したり、損切りできずに被害が拡大することで起こります。

これを「サンクコスト効果」といいます。

しかし、逆にサンクコスト効果を利用することもできます!

ダイエット用品などに投資しておけば、その費用の元を取ろうとする心理が働きます。

結果、ダイエットのために買い食いを抑制することができるのです!

仕事帰りのジム通いを阻む荷物問題を解決するジム用バッグへの投資など効果的でしょう。
通いやすくするという利便性と、費用をかけたという心理効果が働きますので。
以下の記事でジム通いに便利なバッグをまとめてます。
ジム用荷物を1つのバッグに!おすすめビジネスバッグ

⑥「ダイエットできる!」と言葉にして断言する


人は、期待や予想を言葉にすると、無意識にイメージ通りの行動をとり、予言を叶えることがあります!

これを「自己成就予言」と呼ばれています!

自己効力感を高めると共に期待を断言すれば、イメージ通りの行動をできるように自分を誘導できますね!

⑦ダイエットすることで得られるメリットを理解する

ダイエットにおいて、モチベーションを維持することが大事であることは周知の事実です。

しかし、漠然と「痩せたいな」と思っているだけではモチベーションを維持するのは難しいですよね。

そのため、目標設定と共に、メリットを理解することも重要な要素の一つです!

そのメリットの中でも、心理学的に挙げられるものとして、

「ルックスを磨いた方が出世しやすい」

ということが挙げられます!

ここでのルックスとは、生まれもった顔ではなく、体型やオシャレのことです。

痩せれば見た目はまったく違いますし、色んな服が着れるのでオシャレを楽しむことができます!

⑧料理やひと手間を加えた食事で満足感を得る週間をつける

買い食いをしてしまう理由で「報酬不完全症候群」による過食や買い食い欲求を紹介しました。

この対処法としては、やはり毎日の食事の満足度を高めることが有効です!

食事の満足度を高める手法として料理をすることですが、中々作ることができない人もおられますよね。

そんな時は、冷凍の物を買って温める手間を加える程度のひと手間を加えるだけでも効果が期待できます!

また、料理を作れそうな人も一気に料理を始めるのがキツイという方は、

毎日外食や出来合いの物を買って食べる人であれば、冷凍の物を買ってレンジで温める手間を加える!

その次はおかずを冷凍食品にして、ご飯は炊く!

最後に料理を始めてみる!

というように、徐々にレベルを上げるほうが無理なく満足度を上げることができます!

2.買い食い依存とダイエットを両立できるツールと方法!

ここまで、心理的なアプローチで買い食い依存脱却をするための知識を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

漠然と感じていた感覚が明確になったものがいくつかあったのではないでしょうか!

感覚は自覚することで、より効果を発揮しますよ!

さて、ここからは、これまで紹介してきた知識を補助するツールや方法についてご紹介致します!

知識と合わせると、買い食い抑制に効果的です!

①宅配サービスを利用して料理できる環境をつくる!

コンビニや冷凍食品では栄養が偏るので、食事宅配サービス【食のそよ風】やパルシステムの利用がおすすめです。

健康面にも気を遣わないとメンタルがやられてしまいますからね。

そうなってしまうと、買い食い抑制やダイエットどころじゃなくなりかねないので注意してください!

また、料理を始める際に買い物に行くのが難しいという方はパルシステムなどを活用するのも手ですよ!

料理できる環境を整えないと料理どころじゃないですもんね!


②森永ラムネを常備する

さて、心理学的なアプローチを一通りご紹介したところで、物理的に補助する知識をもう一つ。

それはストレスを感じた時に分泌される「コルチゾール」によって不足してしまうブドウ糖の補填です!

このブドウ糖を退社時に摂取すれば、買い食い欲求の抑制の手助けになることでしょう!

そして、このブドウ糖を効率的に摂取できるのが森永ラムネ!

森永ラムネの90%がブドウ糖というんだから驚きですよね!

そんな高い医薬品というわけでもないので、仕事用カバンに常備しておくのも良さそうです!

注意点としては、森永ラムネを買うためにコンビニに寄らないこと!

中に入ってしまうと欲求が抑えられないので!

③一部解禁法を使う


一部解禁法とは、急に買い食いを全く無くすのではなく、

「買い食いをするのは週に1日だけ」

などの条件を設定し、その時だけ抑制しているものを解禁する方法のことです!

全く無しにしてしまうと、そのことがストレスになってしまいます。

身体に相当な不可をかけてしまい、反動でより買い食いにハマってしまうということになりかねません!

何事も、徐々に身体を慣れさせていくことを心がけたほうが効果がでます!

まとめ

さて、本日は

「買い食い依存脱却してダイエットするため8の知識」

「買い食い依存とダイエットを両立できるツールと方法」

について心理学の観点からご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか!

買い食いをやめるのは中々難しいです。

しかし、一度やめられれば、どれだけお金を無駄に浪費していたのかが感じられます!

買い食いは、身体にもあまり恩恵のないことです。

とっとと買い食いは卒業して、仕事終わりをもっと楽しんじゃいましょう!

 

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それでは今日もお仕事お疲れ様でした。
また仕事帰りにお会いしましょう!では〜

参考
・コンビニでの無駄な買い食いを防ぐには
・心と体にSOS!【やけ食いの心理】と「やめたい人」限定対策3選!
・ストレスでやけ食いしてしまう理由と3つの対策まとめ。
ゼロからはじめる! 心理学見るだけノート

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