少額からFXを始めるあなた向け!初心者におすすめの証券口座

あなた
あなた
FXを始めようと思って色々調べたけど、証券口座ありすぎるし、結局手数料とかみんな似てて、よくわからない。

と悩んでいませんか?

また、

あなた
あなた
とりあえず10万円稼ぐための手法とかあったら知りたい!

と考えていませんか?

 
本記事では以下の内容をお話したいと思います。
 
・少額投資から始めたい!あなたに合ったおすすめFX証券口座
・最低限開設しておきたいおすすめFX証券口座
・押さえておきたい無料でできる環境整備方法
・おすすめFX証券口座を活用した少額でも稼げる投資手法
 
 
 
今日もお疲れ様です。
コウダイです。
 
筆者は中学生の頃から投資が好きで、社会人になってすぐに投資を始めました。
 
結果は惨敗が続いて、一時期はマイナス50万円なんてことも。。。
 

しかし、その負け分を取り返し、市場から撤退せずに、気が付けばもう5年もFXを続けております。

今回はそんな筆者のFX歴5年のトレード経験で培った知識を基に、少額から始めるあなたに合った、初心者におすすめのFX証券口座を紹介します。

この記事では、メリット・デメリットに加えて、FX証券口座を活用した環境整備とトレードへの活かし方についても併せて紹介します。

そのため、記事を読み終わる頃には稼ぐために最低限必要な投資知識も身に付いていることでしょう。

私が最初に知りたかった知識をすべて盛り込みました。

「目標は億トレーダー!」ですが

とりあえずは10万円を目指す足がかりとしてご活用ください。

 

 

1.少額からFXを始めるあなた向け!初心者におすすめの証券口座

1-1.まずは各社の違いとあなたが求める特性を一目でチェック!

FX証券口座って色々見ていると、全部同じに見えて、よくわからないですよね。

しかし、各要素を一覧表にすることで、ある程度違いを確認することができます。

まず、各FX証券口座の違いと、あなたに向いたFX証券口座の特性はどれかについて、全体を俯瞰して見てみましょう。

以下の表で、各FX口座の大まかなデータ比較を。

その下のフローチャートであなたに向いた特性と、その特性に対応した口座を確認できます。
 
口座名主要スプレッド(銭) ※2020/03/20現在最少取引単位(マイナー通貨では異なる可能性あり)ポイント
ドル円ユーロ円ポンド円
みんなのFX0.20.40.81,000通貨FX口座の中で、最狭のスプレッド
DMM FX0.20.51.010,000通貨スマホアプリが充実していて使いやすい
ポイントが貯まる!
ヒロセ通商0.20.51.01,000通貨No.1為替ディーラー小林氏の値動き予想や、初心者に向けたセミナーなどFX情報が充実
スマホアプリが充実していて使いやすい
取扱い通貨数が50ペアと豊富!(他社は20~27ペア)
JFX 0.30.51.01,000通貨No.1為替ディーラー小林氏の値動き予想や、初心者に向けたセミナーなどFX情報が充実
スマホアプリが充実していて使いやすい
・MT4が使用可能で複雑なチャート分析が可能
外為オンライン1.02.04.010,000通貨
(miniは1,000通貨)
iサイクル2取引という自動売買システムが利用可能!
情報力がトップクラス!
・スプレッドが高い
GMOクリック証券0.20.51.010,000通貨スマホアプリが充実していて使いやすい
・ロスカット手数料がある
SBI FXトレード
(主要スプレッドは1,001~100万通貨以下の場合)
0.17~
7.89
0.49~
15.80
0.99~
18.80
1通貨1通貨から取引が可能なため、非常に少額でも取引可能!
YJFX0.20.51.01,000通貨Tポイントが貯まる
楽天FX0.20.51.01,000通貨楽天ポイントが貯ま
マネーパートナーズ0.30.40.910,000通貨
(nanoの場合は100通貨)
他社を圧倒するシステムの安定性で、約定力で10年連続1位を誇る!
 

いかがでしたでしょうか?

「まだやっぱりよくわからない」

という方もおられるかもしれませんね。

安心してください。

以降で、少額でFXを始めるために必要な、具体的な解説と併せて、今後の取引で稼ぐために開設しておきたい、おすすめFX証券口座をご紹介します。

1-2. 3つの分野に特化した口座開設がベスト!無料でできる取引環境整備

FXを始める場合、

「とりあえず手数料が安いところ!」

と考える人が多いでしょう。

もちろんそれも大事です。

しかし、FXは「情報力・アプリの使いやすさ・スプレッドの狭さ」の3つの取引環境を整えることが非常に重要です

そのため、FX証券口座についても、この3つのサービスに特化した口座を持つことは、重要なポイントを押さえられるということに繋がります。

なぜこの3つが重要なのか。以下で詳しく見ていきましょう。

①情報力が無いのは出口の無い迷路にいるのと同じこと

まず情報力については、リアルタイムで情報を収集できなければ、値動きの理由が全く読み取れません。

最近では、イギリスがEU離脱する際のプレグジットの動きに、市場は敏感に反応し動いていました。

その反応は、ニュースで情報を得るというスピード感では遅すぎ、ニュースで情報が流れる頃には、すでに値動きが終わっていることがほとんどです。

そのため、情報を得る環境が整っていなければ、市場のスピード感についていけず、チャンスを見つけることが格段に難しくなってしまうのです。

「日経のアプリとかではダメなの?」

という疑問ももちろんあるでしょう。

もちろん日経のアプリの情報力や、twitterの速報性も優秀なので、使わない手はないです。

しかし、リアルタイムに、簡単に情報を収集できる環境が整っている、情報力に特化したFX証券口座を開設することで、さらに取引を優位に進めることができます。

他の情報媒体と共に、準備することが、稼ぐために必要なのです。

②アプリが使いづらいと会社員には大きなハンデになる

次にアプリの使いやすさについてですが、多くの方が本業で働きながらの取引になるかと思われます。

その場合、FXの取引手段の大部分を占めるのが、スマホアプリでの取引になります。

なぜなら、電車や休憩時間など、簡単に素早く取引が可能だからです。

そのスマホアプリが使いやすくなければ、FXの市場で大きなハンデを負ってしまうことになるのは、容易に想像がつくでしょう。

 

③スプレッドの違いはスタートラインの違い

 

最後に、スプレッドの狭さについても非常に重要になってきます。
 
スプレッドとは、取引時に毎回必要となるコストのことですが、各社の比較表の通り、代表通貨のスプレッドは大体が0.1銭程度の違いとなっております。
 
あんまり変わんないじゃんって思いました?
ざんねん。0.1銭って結構変わるんですよ。
 
例として、0.1銭異なる口座でドル円のトレードを1日10回、一年間行ったと仮定しましょう。
 
1年のFXの営業日数が240日ですので
10×240=2,400回が1年の取引回数となります。
毎回0.1銭異なるスプレッドのFX口座で、10,000通貨の取引単位で取引したとすると
0.001×10,000×2,400=24,000円
 
 
つまり、1日10回10,000通貨単位で毎営業日取引する人が、0.1銭スプレッドが広いFX口座で取引するということは、それだけで毎年24,000円のハンデを背負って取引しているということなのです。
 
これが通貨単位が増えたり取引通貨が増えてしまったらどうでしょう。
結構大きいですよね。
 
以上の理由から、情報力・アプリの使いやすさ・スプレッドの狭さに特化したFX口座を持つことを推奨しております。
FX口座を開設するだけで、以上の対策がすべて無料でできます。
 
つまらない理由で負けてしまわないように、無料でできる口座開設で環境整備くらいはしておきましょう。

1-3.各分野のおすすめFX口座とその理由

さて、ここまであなた向きの口座の特性の把握と、取引を優位に進めるために必要な最低限の各要素について解説してきましたが、ここからはFX歴5年の筆者が、取引を優位に進めるのに適しているオススメ口座のご紹介をさせて頂きます。
 
なぜおすすめなのかを詳細情報も併せてご紹介致しますので、口座選びにご活用ください。

①情報豊富系

1.ヒロセ通商

豊富な情報をリアルタイムで収集できる口座なら、「ヒロセ通商」でしょう。

PCツールが少し使い辛いのがネックですが、ヒロセ通商の魅力はなんと言ってもNo.1為替ディーラーの小林氏の値動き予想です。
 
実績として、口座開設者向けに公表されている2010年4月から2019年11月現在までの値動き予想の配信で、119ヶ月間でマイナスとなった月は、たったの3ヶ月しかありません。
 
驚異的な数字です。
この配信が口座開設しておけば見られるので利用しない手はありません。
 
更に、毎日520本程のニュース配信もあり、値動き予想だけでなく、社会情勢の情報も豊富に集められます。
 
スプレッドも業界最狭水準、約定力も99.9%で最小取引通貨単位も1,000通貨ですので、取引環境も良いため、口座に入金して、ある程度使いなれていれば、ヒロセ通商で情報収集中に急にチャンスが来たとしても、ヒロセ通商からそのまま取引開始も可能です。
 
情報を制する者はFXを制す。
 
情報で遅れをとらないためにも、開設しておきたい口座です。
 
 
2.JFX

ヒロセ通商の子会社となるJFXさんは、子会社ということもあって、ヒロセ通商さんとほぼほぼ同スペックのFX口座となっております。

JFXさんが公式で1日のニュース発信数を公表してないので、詳しくはわかりませんが、私の印象ではヒロセ通商さんが若干上回る印象です。

しかし、JFXさんにしかない魅力もちゃんとあるので、私は両方愛用させて頂いております。

その魅力とは、経済指標がほぼリアルタイムで確認できることと、MT4というPCツールが利用できることです。

MT4とは、自分の好きなシステムをインストールしてカスタマイズすることで、自分だけの取引環境を構築できるツールのことです。
複雑なテクニカル分析はもちろん、ツイッターを同じ画面に出したり、自動売買システムの設定もできます。

リアルタイムで経済指標を確認しなかがらMT4でワンランク上の取引ができるので、取引タイミングを確認する情報ツールとして外せないFX口座です。

②アプリ充実系ならDMM FX

通勤時にアプリを使ってチャート分析を行うなら「DMM FX」のアプリがオススメです。

 
DMM FXのアプリの特徴はなんと言ってもシンプルなのに、テクニカル分析の自由度が高いことです!
 
取引最小単位が10,000通貨なので、小額取引が中々難しいですが、シンプルなアプリの操作性は誤操作の防止と、脳への余分な情報を排除できることで分析に集中する手助けをしてくれます。
 
テクニカル分析の自由度が高いというのは、チャート上で一つのテクニカル指標しか表示できないアプリがある中で、2つ以上のテクニカル指標を重ねて表示できるために、詳細でかつ一目で簡単に分析ということです。
 
この2つの要素が、通勤中でもストレスなく確実で詳細な分析を可能としてくれます。
 

最小取引通貨単位が10,000通貨と、ある程度の資金が必要となりますが、口座に入金して、使いなれていれば、DMM FXでチャート分析中に急にチャンスが来たとしても、以下の画面画像のようにアプリではチャートの分析をしながらそのまま取引ができるのでチャンスを逃さなくて済みますし、スプレッドも業界最狭水準で、FX口座数No.1という安心感もあります。

 
また、取引するだけでポイント還元が受けられるという嬉しいサービスもあるので、お得に取引しちゃいましょう。
 
 
2.ヒロセ通商

シンプルで直感的な操作感でDMM FXさんには劣るものの、アプリの使い勝手としても優秀なのがヒロセ通商さん。

テクニカル分析も複数のテクニカル指標を重ねて分析できるので、入るタイミングがどこなのかを詳細に確認しながら取引を行えます。

取り扱い通貨ペアが50通貨ペアで、最小取引単位も1,000通貨から。
加えて、スプレッドも他の証券会社の設定と遜色のない設定に抑えられているので、小額取引も問題なく行えます。

あまり複数の口座としたくない方にとっては、情報が充実していて、アプリの使いやすさとスプレッドが申し分ない環境が整えられてるFX口座となっている理想的な口座と言えるでしょう。

③コストを抑えた口座ならみんなのFX

最後におすすめするのは、コストを抑えられる「みんなのFX」です。

 
みんなのFXは、比較表からもわかるように、ドル円のスプレッドが0.2銭のところが多い中で、一つだけ0.1銭という最狭のスプレッドを実現しております。
 
更に約定力も99.9%で、最小取引通貨単位も1,000通貨と小額取引も可能なので、低コストと自由度の高い取引環境が兼ね備えられた口座となっております。
 
みんなのFXは、取引をメインで行う口座として心強い口座です。
 

2.FX歴5年の現役トレーダーおすすめのFX口座の使い方!小遣い+10万円の手法

さて、あなたに向いてる口座と、オススメFX口座の紹介をしてきたところで、ここからは実際にオススメFX口座を使用した取引手法をお伝えします。
 
実際の取引で必要となってくる動きと併せて、上記のオススメFX口座の具体的な使用方法も確認頂き、億トレーダーへの一歩を踏みだしましょう。
そして、まずは小遣い+10万円をゲットしちゃいましょう。
 
取引手法は以下の手順で行います。
 
ヒロセ通商で情報収集
まずはなんと言っても情報収集。ヒロセ通商で随時配信されるニュースで社会情勢を確認し、その日の値動きの大まかな予想を立てましょう。
その上で小林氏の値動き予想を見て、その日はいくらで取引に入るのかを確定します。
 
これでその日のトレード方針が確定しました。
DMM FXのアプリを活用してチャート分析
トレード方針が確定したら、次はあなた好みにカスタマイズしたDMM FXのアプリを使ってチャート分析を行います。
 
トレード方針に合った値になった時に、本当に入っていいか、最終判断を行います。
みんなのFXで効率的に取引
トレード方針が確定し、チャート分析で自分の狙った取引のタイミングが来たら、スプレッド最狭のみんなのFXで取引を行います!
 

入るタイミングを間違えたとしても、コストがほとんどかかっていないので、コスト分だけ回収してすぐに逃げるなんてことも可能。

 
以上のような形で取引すれば、市場やチャートで何が起こっているかが鮮明になり、スキルが上がっていくことでしょう。

そうなれば、大負けして撤退させられることなく、着実に利益を追求できるようになります。

しっかり整備した環境で、最大の利益を狙いましょう!

3.よくある質問

①FXとは

→海外の通貨を売買することによって利益を出す投資です。

②FXで資産が増減する仕組み

→アメリカの通貨であるドルを例にして解説すると、1ドル100円の時に100通貨購入し、後に1ドル110円に値上がった時に売却すれば、差額の10円×100通貨=1,000円が利益となります。

③口座開設に必要なもの

→規約の確認と入力項目に加え、本人確認書類画像、マイナンバーカードの画像が必要です。
証券会社によっては顔のデータが必要となるところもあるので、指示に従いましょう。

④初心者にオススメの通貨ペア

→最初は親しみのある方が多いドル円が良いかと思います。その後はユーロ円、ポンド円、豪ドル円という順でオススメです。ポンドとして、豪ドル円は値動きが激しいので注意しましょう。
また、何故値動きがあったかを分析しやすい環境とするためにも、日本の情報で半分は把握できる円の通貨ペアが最初はオススメです。

⑤最初に入金する目安

→最低5万円〜10万円くらいでしょう。あまり少なすぎると取引の自由度が下がることに加えて、レバレッジのコントロールもできなくなるのでロスカットのリスクも高まります。
また、入金するお金は生活に必要のない余剰資金のみとすることをお忘れなく。

⑥レバレッジとは

→仕組みは簡単で、FXはレバレッジといって投資額の25倍までの金額で通貨を購入できるので、
1,000円x25=25,000
2019/11/14のドルが1ドル約109円ですので
25,000/109≒200通貨
というように1,000円の投資でドルを200通貨(25,000円分)購入できるのです。
レバレッジは購入数を調整して10倍程度に抑えるのが一般的です。

⑦ロスカットとは

→資金に対する含み損が証券会社が決めた水準を下回ると強制的に決済されて損が確定してしまうことです。
下がっても上がって持ち直すことは日常茶飯事なので、自分の意思で取引を確定できるようにロスカットされないようにしましょう。

⑧慣れるまでの取引手法

→慣れるまでは以下の流れで取引しましょう。
情報収集→チャートでテクニカル分析→レバレッジ10倍程度で注文・約定→±20~30pips(ドルの場合は0.01ドル=1pips。レートで数字が大きく表示されてるところ。)で決済
という流れで取引して、FXがどういうものかを把握しましょう。

⑨注文の仕方はどんな感じ?

→FXでは数量を設定し、成行注文をするのが一般的です。
以下が注文画面です。

このアプリでは値段が表示されているボタンを押せば注文完了です。
青が「売り」、赤が「買い」です。

 

⑩決済の仕方はどんな感じ?

→自分の決めたラインに来たら全決済や数量を指定しての決済になります。全決済はボタン一つで全ての持ち分を決済できますし、数量部分指定すれば持ち分の一部を買いポジションなら売りで、売りポジションなら買いで決済できます。
急な値動きに巻き込まれないように、利益を確定させる指値注文と損切りを確定させる逆指値注文を両方できるOCO注文も活用しましょう。
以下の画像がOCO注文画面の一例です。

まとめ

さて、今回はあなたにあった証券口座は何かと、最低限開設しておきたいオススメ口座とその口座を活用したトレード手法の紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
 
FX口座って膨大にあって、全部似たような感じなので大変ですよね。
そんなあなたも、この記事で方向性や性格に合った口座が見つかったのではないでしょうか。
 
FX口座の開設は、スタートラインに立つ前の、非常に重要な準備です。
 
今後のトレードで無駄に苦悩しないためにも、ここでしっかり準備していきましょう。
 
そして、ここで紹介したトレード手法を、あなたに合った手法に改良し、しっかりと稼いじゃいましょう。
 
それでは今日もお仕事お疲れ様でした。
また仕事帰りにお会いしましょう!では〜
 

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